COHPLUS

【ゴロゴロするだけでごきげんになるボディワーク】

心と頭と身体の整理

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こんにちは、きむらみほ(@mihoo176)です。
9月17日から15日間に渡って行われたFPTP4は、昨日で第1セグメントを終えました。
1ヶ月弱、毎日同じ顔ぶれでいると、まったく知らない人同士の集まりなのに
最終的には寂しささえも覚えるような…また次に会った時、どんな冒険ができるのか
わくわくしながら、15日間の振り返りをしました。

 

毎日ジャーナルを付けていますが、
アウトプットすることでよりクリアな思考にしていきたいと思います。

 

自分自身がテキストになる

この15日間でより明確になったことのひとつに、
“経験を通しての学習”があります。
言葉にしてしまうと、なんだかそれだけで収まってしまいそうで、
少しもどかしい気持ちになります。
でも大事なのは、自分が何を経験し、その過程に興味を持てたか。

「自分」というものをつくっているのは紛れもなく私たちが歩んできた
それぞれの歴史です。
“わたし”というかたちがこれ程までに違うのは、みんながそれぞれどんなことをどんな風に考え、感じて、行動してきたかの過程が違うから。

敏感になるべきなのは
「自分がいま何をしていて、それをどうやっているのか。そして何をしたいのか」

そして私たちが経験することは全て動きと繋がっているということ。
たとえそれが感情の変化だったとしても。
だから身体の動きを通じてその些細な過程を感じることをする。
答えは正しいか間違っているかではないから、
分厚いテキストを渡されることもないし、受け身の瞬間は1秒もなかったと振り返ってみて思います。

興味と探究心を持つこと、それに気づくこと

私たちの身体は習慣の塊です。
習慣自体はなければいけないもので、いいことでもあります。
ですがその習慣が仇となり、自分を表現する手段が限られてしまうことがある。
それが自分自身の可能性を狭めてしまっているということに気がつかなければいけません。

そして「気がつく」ためには、興味を持たなければいけないのです。
自分がいまなにをしているのか、何を感じているのか。

興味がなければ、駅から歩いて目的地にいくこともできないし、
家が火事になった時にどうやって外に出ていいかわからないのです。

自分自身のことをもっともっと認めて好きになって、
探究心をもつことが学びとなり成長し続けることができます。
そして自分の成長が、大切な人の成長をも手助けすることに繋がっていくのです。

 

動きの質を高めるということ

動きにも過程があり、その質を感じ続ける15日間だったわけですが、
それはつまり、“もっともっと簡単に、もっともっと楽に感じる”にはどうしたらいいかを探していたとも言えます。

動きの性質はみっつあり、

タイミング
方向
操縦

だと言われています。
これらを感じて動くということは、決して簡単ではありません。
ですが、私たちはポテンシャルの塊であるがゆえ、
プロセスを経てできることが増えていきます。
最終日には、自分を感じるということが習慣化されていき、
自分自身がもっと身近な馴れ親しんだものに感じられていました。

そしてそれを自分の感覚だけではなく、
他者の感覚にもリンクさせていくということが少しずつわかりはじめた、そんな気がします。

もちろん、具体的なヒントもいっぱい得られましたが、ここでは出し惜しみしようと思います。(笑)

 

振り返ってみて

ジャーナルをみればみるほど考えがひろがってしまうので、
ざっとこんな感じで自制します。

驚くことに、15日間それぞれの記録を見返すと、
その時の情景がきちんと浮かんでくるんです。
誰が、どんなことを言っていたのか、それがどう自分に影響を与えてくれたのか。
どんな風に自分の気持ちに変化が出たのか。
ぼやぼやした時も、もちろんあったし
葛藤や疑問もたくさん持ちました。
だけど、少しずつ霧が晴れて行くような感覚を楽しんで過ごしています。

きっと4年間それの繰り返しです。
なんなら一生その繰り返し。
自分や環境、相手に生じる変化に興味を持って楽しみながら、
精進したいとおもいますっ

Over all,感謝の気持ちを伝えたい人がいすぎてここで伝えます。
いつもありがとう!(ございます!)

 

さて次回はいよいよ有益な情報を発信せねばと、思っています。w
いつもお付き合いくださり感謝です。

それでは、また

20181011161538

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