COHPLUS

【ゴロゴロするだけでごきげんになるボディワーク】

生理痛は運動で緩和できることがあります!

女性のカラダ

 

こんな人にオススメ

生理痛に悩んでいる、毎月痛み止めを飲まないと辛い、
PMS月経前症候群)に悩んでいる

 

こんにちは、きむらみほ(@mihoo176)です。

普段セッションを担当するクライアントさんは圧倒的に女性が多いため、
女性ならではの悩みを伺うこともしばしば。

年齢層は20代〜80代までの間でそれぞれですが、
ヒアリングをくり返すと、表には出てこなかった悩みがちらほらと…

それが「女性のカラダ」にまつわる悩み。

生理痛、生理不順、出産後の骨盤周りの不調、帝王切開後のつっぱり感、etc...

 

これだけが女性の悩みとはもちろん言いませんが、上記のような悩みは多く存在します。

 

このような悩みを解決したい!

と最初からセッションを受けに来る方はなかなかいないのが現状です。

悩んでるはずなのに、解決できたら嬉しいはずなのに…

どうしてだろう?すこーし考えてみました。

わたしなりに出したこたえの総括が、これ。

みんな、それ(悩み)が、普通だと思ってるんじゃないか?
もしくは、緩和できないと思っているんじゃないか?

 

毎月生理がくると痛いのが当たり前、
生理不順をどう解決したらいいのかわからない、
出産後は仕方ない、時間がない…

 

もしそうだったとしたら、その悩みは解決できることがあるということを声を大にして伝えたいです。

しかしながら、その人のバックグラウンド(生活習慣や性格など)によって反応が変わってくるため、安易なことは書けないと思いました。

なので今回は、月経痛をトピックに
わたしが実際に担当したクライアントさんを例にあげて紹介したいと思います。

 

 

 

 

2ヶ月の運動で生理痛が緩和した26歳

 Oさん(仮名)は、すごく活発で元気な女性です。
姿勢改善や肩こり解消を目的にセッションを受けに来てくれました。

概要をまとめると、

  • デスクワークと外回りの割合は3:7くらい
  • テレビゲームが趣味
  • ヒールを履くことが多い
  • 学生時代はスポーツしていた
  • 一人暮らしを始めて、食事のバランスはやや乱れ気味
  • 反り腰で背中はまっすぐになっている


そんなOさんには

・骨盤から股関節にかけての動きを取り戻すこと
・腹腔内圧を高めることができる姿勢にすること
・足の指を動かすこと

を意識するよう声をかけながら実施しました。

 

約8周間ほど立った時、Oさんがこう言ってくれました。

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運動を始めてから、肌荒れが良くなったのと、生理痛が気にならなくなりました!

 


食事の内容は気にすることなく、仕事も同じ、変わらずヒールははく。

けれどOさんは自分の身体に興味を持って、セッション以外の時間でも積極的にエクササイズを実施してくれていたことが大きく役立ち、運動による生理痛の緩和というものが結果になって出てきたのだと思います。

そしてその症状が改善されていったタイミングで、先に述べた3つのポイントも大きく進歩が見られていました。そのため肩こりも軽減。

 

Oさんの例だけに限らず、多くの場合が緩和できる生理痛だったりします。

「仕方ない」と諦める前に、悩まないで相談してみてほしいです。

 

 

お家でできる!生理痛緩和のための運動

 

細かい注意点は、実際にお会いした時に伝えます。
今回は大まかなポイントをおさえて、できる範囲でやってみてください!

 

【ベリーリフト】

生理痛

肩(手首)や膝が痛む人には別の方法があります


①四つ這いの姿勢を取る
②骨盤を後ろに傾けて、腿の裏を感じる
③背中を丸くして頭は楽にする
④背中の丸みを保ったまま、鼻から息を吸う
⑤さらに背中の丸みを作っていくように息を吐きながらみぞおちを天井方向に引き上げる
⑥その時にお腹に力が入るのを感じる

 

生理痛

「お腹が苦しい〜っ」てなってからプラス2回くらいやるようにしましょう

 

 もちろん、これはほんの一例ですが、まずはこの1種目だけでもトライすることをお勧めします。

背中の動きを作ること、そして骨盤をコントロールすることが生理痛緩和のヒントです。

 

こちらの記事も参考にしてください!

 

www.cohplus.com

 

 

今後もぼちぼち更新していきますので、お付き合いくださいね〜!

▼セッションのご相談はこちらから

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