KAKULOG

“きっかけ作りの専門家” がお届けする、 心のことや、身体のこと。 「自分を知ることが人生を豊かにする」 を伝えるために活動しています。 慢性疼痛や生活動作/パフォーマンス改善のヒントが、 このブログで見つかりますように。 自分の核をぶらさずに 確実にヒントになる情報を 書きたいように書く そんなKAKULOG(カクログ)です。

骨盤底筋を鍛えて生理を憂鬱じゃなくそう!

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こんにちは、きむらみほ(@mihoo176)です。
前回、生理痛は運動で緩和できることがあります! - KAKULOG と紹介しました。

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実際に記事を読んで実践してくださった女性の方や、大事な人の為に情報をシェアしてくださった方もいて嬉しい限りでした。

前回の内容に引き続き、生理痛を緩和させるひとつの案として、骨盤底筋群を鍛えるという方法が有効だと言えます。

なぜ生理痛になってしまっているのか?を考えないことには一概には断言できないのですが、生活習慣などに起因するホルモンバランスの崩れが、骨盤底筋の力を弱めてしまっている可能性があります。

 ▼こちらで自律神経について触れていますのでご一緒にどうぞ

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さて今回は読んだ後からすぐできる!骨盤底筋の鍛え方をお伝えできればと思います!

 

 

この記事がお勧めのひと

骨盤底筋を鍛えたい人、生理痛を運動で改善したい人、周囲で辛そうな人に伝えたい人

 

 

 

 骨盤底筋ってどこにある?

 骨盤底筋群は、身体の中のどんな筋肉のことを指すのでしょうか?

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骨盤底筋群

 

このように、ハンモック状に骨盤底から身体を支えています。

立って生活する人間にとっては、内臓を支えたり、お腹の力を入れることにおいて、とても大事な筋肉です。

それだけに留まらず、太ももの内側の筋肉(内転筋群)も骨盤底筋に関係のある大きくで大事な筋肉です。(画像の赤い線のあたり)

内転筋群

 

骨盤底筋を鍛えるとどんな良いことがある?

骨盤底筋群が上手に使えるようになることで様々な症状の緩和が期待できますが、それらは単純に筋肉の力がついたからだけではありません

先程もご紹介した通り、骨盤底筋群はその名の通り骨盤にべたりと付着する筋肉のことです。

もちろん骨盤(特に仙骨)の周りにも神経は豊富に走っており、骨盤の動きを筋肉で機能的に導くことができると、結果的に自律神経が整うということが期待できます。

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仙骨

 その為、一見骨盤底筋群に関係のなさそうな悩みも改善できることがあるんですよ。

(睡眠や食事のことなんかがそうです〜)

 

こういった関わりがもっと知りたい、自分のことをもっと知りたいと感じた方は、TwitterのDMからお気軽にお問合せくださいね。(いちばん返事が早いです)

 

 

骨盤底筋の鍛え方は?

 ▼呼吸で鍛える骨盤底筋の記事を書いたので、こちらも参考にしてください。

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ご紹介の前に…この記事では、

・できるだけ多くの方に骨盤底筋の存在を知って欲しい

・自分のカラダと向き合うきっかけにしてほしい

という想いで書いていますので、複雑な動きははぶいて紹介します。

 

※これだけで上記に記した全ての悩みを解決することを示唆する訳ではございませんので、ご了承ください。もしご懐妊中の方でこの記事に興味を持たれた方は、医師の判断のもと行ってください。できる限り、近くに専門家を置いて実行することをお勧めします。私を指名して頂いても構いません。

 

ではでは、読み終わってからすぐに実践できるエクササイズ!

以下のふたつを紹介します。参考にしてみてくださいませ~!

 

腿の内側を鍛える!

①バスタオルを分厚めに折る(もしくはクッションを用意する)

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②椅子に座る(お尻のゴリゴリした所で座るのがコツ)

③膝の間にタオルを挟み、潰す

④潰しながら、おまたでティッシュを引っ張るイメージで骨盤底筋を締める

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 お尻を鍛える

①仰向けに膝を立てて寝る

②膝の間にタオルを挟む

③タオルが抜け落ちないようにお尻をキュッと締める

④そのまま5秒キープする

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以上です!

この文を読みながら骨盤底筋が意識出来た方もいるのではないでしょうか?

 慣れてきたら、いろんな姿勢でチャレンジできるようになるのも楽しいですよ。

 

骨盤底筋を鍛えることで、辛い痛みや悩みが解決するきっかけになりますように。

 

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