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人生に、余白を。読んでると、自分の中に新しい感覚があることに気がつくブログ。

「気付きを得る」にも覚悟は必要なんじゃないかな、というお話。

余白 気づき

こんにちは、余白クリエイターのみほです。

 

動きを通じて感覚を高めて「気付き」を膨らませていくことで、毎日感じている空気が変わります。それは紛れもないことなので常日頃からお伝えしています。

 

が、今日は「気付くこと」にも覚悟が必要なんだよね。
なんてお話をしようと思います。

 

そもそも、私たちが普段無意識で行なっている言動は、なるべくして無意識になっているのです。

 

例えば、無意識の代表格である呼吸を例にしましょう。

生活の中でいつでもどこでも呼吸に注意を向けていたらきっと不自由なことも出てきてしまうでしょう。

私たちが食事を楽しめるのも、考え事をしながら歩けるのも、呼吸が意識に上らずに遂行できる動きだからです。

 

呼吸以外のたくさんの動作が、日々の習慣であえて脳が無意識下に押しやっていることだってあるのです。

朝起きて寝ぼけながらも洗面台に立てるのも、酔っ払っても歩いて帰れるのも、その一つだと思います。

 

私たちが生活に余白を作っていくこと、つまり「気付くこと(セルフアウェアネス)」で自分との対話をしていくと、今まで蓋をしていたことにも注意が向けられるようになります。

 

そのプロセスこそが自己理解と他者理解に置いてはコアとなる部分でありますが「気付くこと」が習慣化されていくと、逆に「気付かないこと」はなかなか難しくなっていきます。

 

つまり、一度注意を向けられるようになったことは、無視することが簡単ではなくなっていくということです。 

 

私たちは、過去の出来事や現在起こっている出来事のうち、潜在意識がそこから目を背けたくて蓋をしている…なんてことはよくあります。

 

もちろんそんな時こそ自己対話は大きな効果をもたらしてくれますが、時にそのプロセスの中で「気付きたくなかったこと」と向き合う時がやってきます。

 

そのことを受け入れていくことがレッスンで学んでいくことでもあり、多くの場合課題や壁となって感じることが多いです。

そして今まで蓋をしてきた物を開けて、中を整理していく作業が成長には欠かせないと感じています。

 

そもそも現状を変えようと思った時は、勇気と覚悟は必要です。

独りよがりにならずに、専門家に頼る勇気
見ないようにしていた部分へ「気付くこと」への覚悟

この2つを心に留めておくことは、これから進んで行く時に大きな支えになると言えるとわたしは信じています。

 

ここで話を元に戻すと、私たちが十分な余白をもって人と接したり選択したりするには【今まで気付かなかった(ふりをしていた)こと】にも注意を向けていくタイミングがあるということです。

 

そして、最初にあなたの課題と対峙した時、「怒る」か「落ち込む」か「ムッとする」といったような感情を持つことが多いです。

 

認めたくなかったことを人から指摘されると、攻撃したくなる本能ですね。

 

その感情を認めて他人や周りの物事のせいにしなくなったら、あなたは確実に理想に近付けているのだと思います。

 

それでもなお、自分を知る・相手を知るのは楽しいです。

 

ではまた次回〜!

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