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人生に、余白を。読んでると、自分の中に新しい感覚があることに気がつくブログ。

クライアントワークで恋愛感情とか抱かれても困るよね、というお話。

恋愛 サービス 勘違い 

こんにちは、余白クリエイターのみほです。

 

これは個人事業主、会社員、主婦、学生関わらず起こり得る人間関係についてのお話です。

わたしは、日ごろから余白を「自らを美しく愛でる力」だと定義しています。

 

曖昧だからこそ、答えを探求していくことで成長が起こると信じているのですが、今日はその「自らを愛でる力」をどう感覚として落とし込んでいくのか?を書いてみたいと思います。

 

 

自分で言うのもなんですが、わたしは「優しい」と言ってもらえることが多いです。

そして自分でも、そう感じてもらえる理由はわかっていて。

 

ズバリそれは「八方美人」だったからなんですね。

決して優しさや平和主義を否定する気はないのですが、わたしはこれでかなりしんどい思いをしてきました。

 

わたしのレッスンは現在、「対面」で行う場合がほとんどです。
もちろん触れることもあれば、会話を交わす機会も増えていきます。


自分のレッスンを楽しく受けてくれる人には感謝の気持ちが当然あります。
なので、心ない扱いはしないです。

 

ですがこれが、成長の妨げになることがあるんですよね。

 

どうゆうことか?

 

ここではあえて、厳しい言葉を選びますが。

その優しさにつけこんでくる人がかなり多いというのが理由です。(しかも無意識に)

 

とくに異性に多いのですが、「優しさ」を自分に対しての特別だと感じる人や「優しいから、何を言っても受け入れてくれる」と思ってしまう人が、まぁ、多い。

 

冷静に考えてみて、それってすっごい自分本意なことに気が付きますか?

 

クライアントワークって、基本的には双方が楽しく成長していくことが土台としてあるのが理想だと思うんです。

 

だから、クライアントが課題共有できないのも違うし、併走側が我慢して消耗するのも違うと思うんですよね。

 

けど付け込んでくる系の人は「自分が気持ちよくなれるから」という理由だけで近づいてくるわけですよ。

 

そうすると、わたし自身が大切にしたい価値観とはズレにズレている人が急に距離感詰めにかかってきたりするんですよ。そうなるとこちらからは怖さしか感じません。

 

でもさ、結局のところそうゆう人を引き寄せていたのは自分だったかもしれないわけです。自らの言動を振り返った時に、もしかしたら自分も良からぬ声かけをしていたかもしれないですよね。

 

ともすれば、見直すべきは自分の言動だと思うんです。

 

そこでね、冒頭の「どうやって自らを愛でるのか」の観点で言えば

 

自分の世界観をもっと大切にする」というとかなと。

 

自分の中にある感覚をもっともっと大切にしていく意識がもてたら、まず自分の言動が変わりますよね。

 

もしくは、まだ気持ちが追いついてなくても、言動を先に変えてしまうのもナイスな方法です。

 

人の意見に振り回されたくなーい!NOが言えなーい!

 

と悩んでいたら、とにかくまずは「NO」と言ってみるんです。

 

「NO」と言えたなら、それに対する答えを脳が勝手に探してくれます。

 

結局は、付き合う人や環境を変えていくことが世界観を大切にするためには必要なんじゃないかな?ということです。

 前回の記事では、脱コンフォートゾーンの話もしましたね。

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あなたが感じる「すき」をどう受け止めていくのか?
これが結構ポイントになるような感じがしています。

 

いま感じている「すき」は「どんなすき」なのか?
そこまで観察できていますか?

 

日々精進、一緒にがんばりましょうね〜。

 

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個別レッスンでは、「気持ちのいいこと」だけが見つかるとは限りません。
あなたの苦手で背けたかったことにも目を向けないといけないかもしれません。

でもそれが、成長の第一歩だとわたしは思います。
まずは体験レッスンから▼

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