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人生に、余白を。読んでると、自分の中に新しい感覚があることに気がつくブログ。

無意識に発している言葉に気付くことで変化する世界がある。

余白 気づき 無意識 言葉

こんにちは、余白クリエイターのみほです。

 

今日は、自らが発する「言葉」について書いてみようと思います。

 

私たちが普段当たり前に使う言葉は、誰によって授けられたのでしょうか?

どうして、言葉を使ってコミュニケーションが取れるのでしょう?

こういった話が苦手な人はスルーしてもらってOKですが、言葉は私たちが「使わせてもらっている」のだと私は思っています。

 

そして最近、こんなことを考えるのです。

数ある国の中でも母国語(日本語)が存在する意味は必ずあると。

その意味が何かと聴かれると困っちゃうのですが。

 

こう考えれば、かねてより言われている言霊(言魂)は、存在すると言うのも頷けます。魂を表現しているのが「言葉」だからです。

 

言葉には魂が乗るのです。

 

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さて、そこでひとつ、今年に入って気がついたことがあります。

それは

 

あなたは、無意識に本当は深く考えていない「do」を言葉にしていませんか?

 

と言うこと。

 

例えば、誰かにお食事に誘われたとき。「ぜひご一緒しましょう!」とか。

 

例えば、会話の中で知り得た役立つ情報に「それいいですね!やってみます!」とか。

 

例えば、勧められた商品に「すっごい欲しいですそれ。」とか。

 

 

もちろん、本気でそう思っているのなら問題ないのです。

が、気をつけたいのは【実はそう思っていないとき】です。

 

社交辞令が大好きな人って、あまりお会いしたことがないですけれど。

いわゆる、それです。あなたが自分では社交辞令なんて言わない!と思っていたとしても、それが言葉になっていないとは限りませんよね。

 

私も最近まで、言っていたんだと気がつきました。無意識で。

 

どうしてそのことに気がついたのか?

それは、そういったお話をする方が周りにいると気がついたからです。

 

つまり、自分が社交辞令言ってるから、社交辞令言う人が集まっていたんだと思うわけです。ちなみに私はアンチ社交辞令です。

 

それでもどこかで、行かない食事会の話に返事をしてしまったりしていたんだと思っています。

 

だけどこれは「私は、自分が言ったことに責任を持たない人です。」と伝えているのと何ら変わらないと思ったのです。

 

約束が守れない人です、と自ら伝えているのと同じ行為をしていると思ったら、心底恐ろしくなりました。

 

だってその一言で、相手との信頼関係は構築できなくなってしまう場合だってあるのですから。

 

このことに気がついてからは、より注意深く無意識を意識に昇らせることに注力するようにしています。

すると、私の尊敬する人はみんな「心から思ってないことは言葉にしない」人たちばかりだと言うことにも気が付くことができました。

 

気付きも然ることながら、実際に素晴らしい方達との巡り合わせが起こっているのも感じています。

 

相手の気持ちを傷つけないため?
その場の空気を壊さないため?
自分の体裁を守っておきたいから?

 

理由や事情は色々あるかもしれません。

ですが、自分の言ったことに責任持ちたいから

無意識での社交辞令をやめました。

 

 

もしもこのブログを読んでくれているあなたも、同じように「来ると言ってこない人」に悩んでいたり「やると言ってやらない人」が周りにいると思ったら、自らの言動をもう一度見直してみると気付くことがあるかもしれません。

言葉のような「無意識」がアップデートできたとき。

周囲との人や関係性も変わってくるのだなと感じています。

 

とっても自戒の意味が強めのお話となりましたが、どこか思い当たる節がある人は、ぜひこれをきっかけに自分を見つめてみてください。

 

私も、今までの言動を振り返り、反省してさらに前に進みます。

ではまた。

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無意識を意識に昇らせることで「余白」はできます。
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