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人生に、余白を。読んでると、自分の中に新しい感覚があることに気がつくブログ。

自分が嫌い。そんな気持ちこそ自信の芽になるのかもしれない。

コンプレックスは自信の芽になる。

余白クリエイターのみほです。

 

現在は「12感覚を育むレッスン」を通じて身体と対話しながらマインドを育み、想いを実現させていくお手伝いをしています。

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兵庫県宝塚市生まれ、神奈川県鎌倉市育ち、現在は東京の端っこに住んでいます。

 

 

イントロ

いつからか

わたしがわたしであることで、どう社会貢献できるのかを考えてみたら


自信が持てない人に勇気を与えて自信の芽を出し、自らの人生を楽しいと嬉しいの積み重ねでいっぱいにしていくサポートがしたい。

 

そう思うようになりました。

 

なぜか?

それはかつてのわたしが自信のかけらもなく、いつも何かに怯えて依存して過ごすことでしか「わたし」というものの存在を認められなかったからです。

 

思い返せば、事の発端は自信のなさからだな…と言える出来事が数多くあります。
人間関係でも、お仕事でも。

年齢なりに生きてきた経験の中で、最近強く感じるようになった気持ちをひとつ例にとってブログを書いています。

 

もしこれを読んでいるあなたが「自分なんか嫌い。見た目も中身もコンプレックスでいっぱいだ。」と悩んでいるのなら。

 

その気持ちこそが自信の芽になるかもしれない。」というお話です。

 

女子なのに長身な容姿が好きじゃない

まず、予備知識としてお伝えしておくと。

わたしの身長は176センチあります。

 

祖父母も年代人にしては長身で、両親共に170センチ越えなので遺伝だと思います。

今、わたしは自分の身体を気に入っています。
誰もが自然に手に入るものではないし、待ち合わせには便利だし。w
洋服も大抵の場合は何も着ても問題なし。ありがたい。

 

でもその昔は、その身長が嫌で、嫌で。

それが原因で何か言葉を投げかけられるのが苦痛だったとか
そうゆう感じではなく。

人から自分に向かう目線が、すごい嫌だったなぁと。

歩いててすれ違いざまに「でかっっ」とか言われたこともあるし。
わざわざ振り返って指さされたこともあるし。
性別を間違えられたこともあります。
あとは、勝手に運動神経良いと期待されたり(笑)

 

ちなみにわたしバレーボールしか出来ません。
他の球技とかダンスとかすごい下手くそ。楽しいからやるってだけで決して上手じゃないのですよ。

そんなこんなで、見られることが好きじゃなかったし、しかも人がわたしを見ている理由は「珍しいものを見るような目線」だと感じていたんですよね。

 

 

今でもわたしは個人的に初めましての第一声で、容姿のことをネガティブな意味で言ってくる人のことをあまり信用しないのですが。


(ネガティブって例えば同じ身長が高いですね。って意味でも、「でかっ」って言われるのと「スタイルが良いですね」と言われるのだと雰囲気違うでしょ。そのシューズおしゃれで素敵ですね!とかはポジティブだから良いんじゃない?と個人的に思ってます。)

 

きっとその理由は自分にとっての「大きなマイナス」だと感じていたのが容姿だったからかもしれません。

 

ちなみに今は、そんなに想像力のない人に会うこともほとんど無いです。
信頼している人や、また会いたいなと思う人たちはわたしの身長について触れたこともなければいつ会っても褒めてくれる人たちばかりです。好き。(だからってわけじゃ無いけど。)

 

それから、他にも感じていたコンプレックスは

笑うとなくなる目も
4本の主張の激しい八重歯も
軟骨のない鼻も
凹凸のない横顔も
角ばった肩も
大きい手も
ツルツルじゃないお肌も

 

容姿だけでもこんなにたくさん!
ただありがたいことに、容姿に性格が支配されなかった(ニワトリタマゴですが)のは私にとっては運命の境目だったなと思います。

 

自分では気付けない所に良さがある

約2年前Twitterを始めてから、すごく刺激的な出会いや経験をさせてもらっています。

 

今回のテーマでもある「苦手意識こそ自信の芽になる」を学べたのは、紛れもなくTwitterなどでの他者との出会いにあります。

 

個人事業主になるまでは、自分の写真を不特定多数の人に見せる必要もなかったですが、webを使って自分の思いや活動を発信していくとなると話は別です。

 

写真に撮られた自分の姿を見ることは好きじゃなかったですが、やらないことには何も始まらないのですよね。

 

当時、Twitter運用に関して相談に乗っていた人たちにも「アイコンを早く変えなさい」と指摘され続けていました(笑)
本当に感謝しています。ありがとうございます。


そこで、初めて「見てもらうための写真」を撮る決意をするんですよ。

そしていざ撮ったら、周りの人が超褒めてくれるのですよ。
しかも自分が「嫌だな」って思っていたところを。とことん。

背高いからかっこいいよね
笑顔が素敵だね
八重歯が可愛いね
まつ毛ながーい!!!
お肌ツルツルだね

 

確かに、20歳の時の私よりは顔もむくんでないし
大人になるにつれて二重の線もはっきりしてきたし
お化粧の仕方もだいぶマシになったけど
いやもちろん、お世辞だって入ってると思うけど

嬉しかったんです。とっても。

最初は小っ恥ずかしくて素直にありがとうが言えなくて
だけどみんな本気で褒めてくれるから。

私の容姿なんて関係なく、人間性を褒めてくれるから。

 

そっか。私の良さって自分が思っているところとは違う所にもあるんだ。

 

と思ったんです。

 

そう思ったら、撮ってもらった写真に写る自分のパーツが
今まで感じたことのないくらい愛しく感じられた気がして。

 

それ以降は、撮ってもらう度に
自分のことが好きになれるとすら感じています。

 

コンプレックスが解消されると
こんなに世界を見る視点が変わるんだぁ、って。

 

なんなら、自分が授かったこれまでの「好きじゃなかった所」は
こうやって人生を豊かにする視点を増やすために与えられたきっかけだったのかもしれないな。と思えたのです。

 

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アウトロ

きっと誰しもが「自分のこんなところって、あんまり好きじゃないなぁ」と思っている部分があると思うんですよね。

私もまだありますよ。

でもその「いい意味での疑いや自信のなさ」もまた、人間らしさを学ぶのには欠かせない要素だとも思うのです。

 

ただ、今回の記事で伝えたかったのは

「自分ではマイナスでも、他人から見たらプラス」

なことがたくさんあるよ。

 

という事実。

 

コンプレックスを、ネガティブなコンプレックスのままにしておくのか
ポジティブ変換して認めていくのか。

 

どっちを取るのも自由。

 

ただ私は、自分がめちゃくちゃ「楽しい!嬉しい!」の気持ちになったもんで

一人でも多くの人に派生していったらもっと幸せだな〜と思っているのであります。

 

だからこそ、関わる人に伝えていくのは

自信の芽は、あなたの中にあるよ

ってこと。

 


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最後に

アドレスホッパーなHollyさん
大好きな世界観を表現してもらったお写真たちを載せます。

私らしさ、出てますか?♡

木村みほ COHPLUS フェルデンクライス

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