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人生に、余白を。読んでると、自分の中に新しい感覚があることに気がつくブログ。

自分を責めるのは、おやすみしませんか?

自己嫌悪 自分が嫌い 好きになれない

こんにちは、余白クリエイターのみほです。

 

2020年一発目の記事は、できなかった事で自分を責めてしまうあなたへ、届けーっ!と思って書いてます。

 

このブログがお馴染みのあなたは、すでにメモを取る習慣がついていたり、やろうと思う事、やれた事なんかを記録しているかもしれませんね。してないかもしれませんが(笑)

 

それはどちらでも良いのですが、往々にして私たちは「できなかったこと」にフォーカスしてしまいがちだとは思いませんか?

 

「今日はこれしかできなかった…」とか

「もうこんな時間…予定の半分しか進んでない」とか

 

振り返ったときに、確かにそれは反省点として受け止めることだと思います。
ですが、これってスーパーもったいないということに私は思うんです。

 

0→1でも2でも、やれた事って素晴らしくないですか?

 

クライアントワークの場合は特に、納期やらお約束があるので、計画的に進めていく必要はありますが、個人的な目標に関してはどうでしょうか?

 

帳尻なんていくらでも合わせられるはずです。

本気で達成したいと思ったものは、どこかで巻き返そうと思うはず。

 

いざやる気になったときにまっさらな状態から始めるより、少しでも進めた土台があったらめちゃ楽に続きができるということを考えると。

 

「今日はこんなにできた!」

「予定の半分まで進めた!」

 

ってちょっと楽観視できると思うんですね。

 

全ての場合に楽観視がベターかというと、そうではないことも、もちろんあります。

だけど基本的に自分を責めてしまうくせのある人は、ちょっとだけ自分を褒めるハードル下げてみてください。(大丈夫です、わたしも最近まで自分を責めまくってましたから)

 

例えば10枚のお皿を焼かなければいけなくて、それが今日は3枚しかできなかった。

でも、その3枚は気持ちを込めて作った3枚だった。そしたらフォーカスするのは、最高の3枚が出来上がった1日だった!!ということなのかなと。

 

 

なんでこんなお話をしようかと思ったかというと…。

 

実は木村家、結構な酒飲み集団なんですね。
年末年始は実家に帰っておりましたが、そこそこみんな飲むんですよね。

 

それに久しぶりの家族時間ということもあり、いつもの時間の進み方とは若干異なるわけです。

 

そんな時に、例えばこのブログを書くとして。

 

「あー今日みんなに伝えたかったのに、途中迄しかかけてないや…」

 

と思うのか

 

「今日は途中までブログ書けたし、家族との時間も持てたし、ラッキー」

 

と思うのか。

 

起こっている現象は同じでも、こんなに後味が変わるなんてあら不思議。

 

だからきっと、あなたも自分を認める瞬間ってのを意識できると良いのかもしれないなぁと、思うのです。

 

 

メリハリが、大事ですよね何事も。

 

それでは、また次回!

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2020年は、完成を磨くと良いことがありそうだと、至る所でささやかれいます。

自分のことを知っていると、相手の気持ちに寄り添えるようになります。

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木村みほでした。