KAKULOG

“きっかけ作りの専門家” がお届けする、 心のことや、身体のこと。 「自分を知ることが人生を豊かにする」 を伝えるために活動しています。 慢性疼痛や生活動作/パフォーマンス改善のヒントが、 このブログで見つかりますように。 自分の核をぶらさずに 確実にヒントになる情報を 書きたいように書く そんなKAKULOG(カクログ)です。

習慣が大事な意味とは?

習慣 自己分析

 

こんにちは、きむらみほ(@mihoo176)です。

自分自身に向き合って心と身体を自由にして欲しくて発信をしています。
最近では、我慢しすぎず縛られることなく、「自由に生きる」ということが幸せへの近道だと言っている人たちも多くいます。

その「自由さ」を、骨格の動きを通じて伝えていきたくてこのブログを書いています。

なぜなら、生きるということは、動くことだから。
生きるということには、動きが伴うから。

 

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自分を知るとどんないいことがあるんですか?


と聞かれればわたしはこう答えます。

 

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幸せになる、幸せにするための選択肢が増えるはずですよ

 

と。

 

生きることは動きであれば、自分と向き合うということは自分の動きと対話することでもあると言えます。

その動きの多くが「習慣」として成り立っていて、私たちがどんな心持ちで人生を歩むのかは、その習慣によって決まる、といっても過言ではありません。

今日はその「習慣」の意味について、綴ってみようと思います。

 

 

 

習慣の意味?

まずこの言葉にはどんな意味があるのでしょうか?

習慣(しゅうかん、英:habit)とは、

  • 日常の決まりきった行いのこと。長い間そうすることによって、そうすることがあたかもきまりのようになったこと。
  • (心理学用語)反復によって習得し、少ない心的努力で繰り返せる、固定した行動のこと。
Wikipediaより引用

 

だいたい私たちが想像するものと一致していますよね。

繰り返し行なう事柄や、思考などが習慣として表現されます。

ではここで、あなたにとっての習慣とはなにか?考えてみてください。

 

毎日朝6時に起きること
コーヒーを入れて飲むこと
晩酌をすること
ポジティブ思考、ネガティブ思考…

などなど

 

もちろんそれらも、習慣。

実を言うとそういった行動も全てもっと細分化できます。

朝6時に起きる為に目覚ましをセットする、その目覚ましをどうやって枕元に置くのか、どうやってベッドに横たわり、眠るのか。
目覚ましがなったらどのようにベッドから起きて、キッチンへ向かうのか。
洗面台の前に立つだけで、顔を洗って歯を磨いて身だしなみを整えることができるのは、すべて「やりたい」と思っていることが「習慣化」しているからですね。

 

家を出て駅まで向かうことも、どの道を通れば着くのか?
もしどこかで火事になったらどこから逃げるのか?
洋服を着るにはどうしたらいいのか?

 

これらのことがもし仮に習慣化されていなかったら、
生活のリズムがいまとは全く別のものになっていくでしょう。
私たちの習慣は、生きていく上で生活をよりスムーズにさせる、なくてはならならない能力のひとつです。

ここにきてすごーくシンプルに言葉を言い換えると、いわゆる「クセ」なんですよね。

 

成功する秘訣にも、習慣が関わっている

ここで、なぜこれほどまでに私が「習慣」を語るのか。
みなさんは、アリストテレスが言ったとされるこの言葉を聞いたことがありますか?

 

We are what we repeatedly do. Excellence, then, is not an act, but a habit.
私たちは繰り返すことでできている。故に、優秀は行動ではなく、習慣であるのだ。

 わたしたちの思考や、判断力などは普段の習慣に大きく影響を受けていることを示しています。もちろんそれは無意識レベルでの事象もそうですよね。

▼考察記事はこちらへどうぞ 

www.cohplus.com

 

さらには、「思考は現実化する」で有名なナポレオン・ヒルの言葉でも、
習慣形成については大事な要素として書かれています。

【携帯版】思考は現実化する

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▼漫画版はスラスラ読めるので、おススメです。

まんがで納得ナポレオン・ヒル 思考は現実化する


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 この「習慣」の概念で大事なのは「どうするのか」ということです。
何をするかは、目標達成のためにもちろん土台であるべきなのかもしれません。
ですがその目標のために、「どのように実践するのか」が大きなポイントなのです。

 

同じ困難が立ちはだかった時、そのピンチに対してどう考えることができるのかで見えてくる未来が違う…といったところでしょうか。

その選択肢は多ければ多いほど自分を助けてくれるものとなるでしょう。

 

“選択肢を増やす”

ことを考えても、方法論は無限にあります。
その中に、骨格をうまく使う ということが多いに役立つので、私は習慣を語ります。
そして、その中で自分と対話するきっかけを蒔いていきたいのです。

 

 

習慣は自信になる

習慣(クセ)といえども、生きていくこと自体がそれの塊だということがわかってきたかと思います。

 

では

自分をもっと好きになりたい!

と思った時に、なにも

 

歩き方のクセを変えようとか、
車の運転の仕方を変えようとか、
菩薩のように前向きでいようとか、

自分のなかを大きく変えなくちゃいけないのでは?と心配になりますか?

答えはNOです。そんなに構えなくてもいいんですよ。

 

まずは自分が「どのように」実行するのかに気がつくだけです。
気がつくことも困難な場合は多々あります。ほんとうに、いっぱい。

そんなときは、

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あー。思ったより難しいなぁ、自分と対話するのって

 

でいいんです。

 

もっとみんな、自分に興味をもっていいんだよーという、お話でした!

 

ではまた。