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【ゴロゴロするだけでごきげんになるボディワーク】

歯スティバルは行動選択の極みだった話

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みなさんこんにちは。きむらみほ(@mihoo176)です。

 

11月18日 東京都神田にて歯スティバルが行われました!

 

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記念写真~!

発起人は栄養士のゆりぎょーち(@yuri_gyochi)さん。
とても活発で、笑顔弾ける素敵な方です。
いつまでも歯を大切にすることを伝えたくて始まったこの企画。


私の参加するMIラボにてご縁があり
今回はトレーナーブースで活動の機会を頂きました。

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アクティビティの様子


▼一緒にブースにいたのはこちらの面々

CHECK!

Takashi Mita(@sync_body)さん
NAOYA(@stone_age7)さん

 

すごく楽しかったのはもちろんですが
もっともーっと勉強したくなる1日でした。

イベントのご報告は別ブログでもアップしてくださっていますので、
ここではイベントから得たものをお伝えすることでお礼ができればと思います。

▼講演についてきれいに纏めて下さった、たかふみ先生のブログはこちら

www.takafumi-dental.com

  

 

 

歯スティバルで伝えたかったこと

まずは、今回のイベントを通じて世の中に広げたかったこと。
それは何より「歯を大切にしてほしい」ってことでした。

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山本先生の歯周病についてのお話

発起人のゆりぎょーちさんも常々発信してくれていますが、
私たちが持つ歯にはお家が買えちゃうくらいの価値があるんです。
歯のことを考えてみるって、ほとんどないと思います。
まずはほんの少しでもいいんです。
ちょっと鏡で歯を見てみる、歯磨きにいつもより時間をかけてみる。
そんなことをしてみませんか?

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〇〇の知らないオーラルケアの世界

これで遠方に住む方や、当日お越しになれなかった方にも
口腔について考えるきっかけになれば嬉しいです。

 

イベントとしては、ひとくちに“歯の健康”といっても、
その背景には様々な業種の人たちが運営サイドに集まっていたのが
魅力のひとつだったと感じています。
▼運営参加者の皆様はこちら※順不同

CHECK!!

村本耀一(@yoichimuramoto)さん
山本達也(@takinoshika)さん
長縄拓哉(@naganawatakuya)さん
福島翔平(@hiroworld3983)さん
山田航(@watYMD)さん
たかふみ(@TakaFumifumi)さん
ゆーけー(@uk_circlize)さん

健康は自分の行動により作られる


いきなり確信にせまっていきますが、
イベントの中で多くの方とお話しする機会を頂き
それはそれは面白いなぁとうっとり聞いていた話ばかりだったのですが。

共通して歯スティバルのトークテーマになっていたのは
「自分でいかに行動するのか」
という点だったように思えます。

山本達也さんの歯周病のお話でも、
長縄拓哉さんの遠隔歯科治療のお話でも、
村本耀一さんのMIラボでの展望も、
ゆーけーさんの人生史でも、
私が話した運動を通じて健康を築くということも、

各ブースで行われていたアクティビティや会話のほとんどが、
「自分がなにをするのか」ということだったのではないでしょうか?

 

10年先の未来をどう過ごしていたいのか?
自分を大切にするために医師とどうコミュニケーションをとるのか?
プラットフォームを通じてどう行動して経験を積むのか?
自分が生きていく人生をどう考えるのか?
自分の身体と心に耳を傾けるということは?
歯をみがくのは誰なの?自分でしょ?


みたいな。

結局のところ私たちが伝えたいのは、

自分にとって一番良い選択をしてね。

ということなんですよね。
当たり前のことなのかもしれません。
しかしわかっていても行動に移すまで時間がかかるのも、また事実です。

歯に限らず私たちは、どこか悪くなってからじゃないと自分のことを見つめなすってことが後回しになってしまうようです。

それは私も一緒だし、自分の身体のこと大事にしようって思ったのは
ここ2年くらいの変化です。

きっとそれができるようになった一つの変化は
「こうはなりたくない」「これはやりたくない」って
捨てることができるようになったから。
手放すのは、簡単じゃないんですよね、なんでだろ?

 

鼻呼吸で酸素を取り入れる

 

昨日のイベントでトレーナーブースで
アクティビティを通じて伝えていたことのひとつに
「鼻呼吸と口呼吸の違い」がありました。

鼻呼吸の方が良さそうなのはなんかわかるけど、なんで?
というお話で大事なことが、口呼吸だと息を吸いすぎてしまう傾向にある
ということです。

もし以下の様な症状がある方は、呼吸過多の可能性があるかも?

・疲れやすい
・よくため息をつく
・鼻づまりやめまいがある

さて、そんな時に私たちがご提案したのが、

  • 息を吐くこと(風船を膨らますこと)
  • 息を止めて運動をする(酸素を使うこと)
    です。

▼風船アクティビティのやりかたはこちら

www.cohplus.com


これらをすることのメリットのひとつに

  • 息を吐くことでお腹の力を入れやすくする
  • 息を止めることで二酸化炭素への耐性を高めること
    があげられます。


とくに息を吸いすぎてしまっていると体内の赤血球は酸素と常に結合していて
血管の中を巡っていても酸素を離してくれません。

 

赤血球と酸素



しかし体内での二酸化炭素の量が増えると、赤血球は酸素を手放してくれるので
身体の細部まで行き届き酸素が活用される状況ができあがります。

 

小難しい話はここまでにして、大事なキーワードは酸素を手放すということ。
身体の中でも、必要なものを必要な場所で使うには、
手放すことが重要になってくる。

それができなくなると、身体が機能的に使えなくなってしまう…。
なんとまぁ…こんなところでも心と身体は繋がっていたのか!!と感動しました。

 健康でいるために必要な、取捨選択。日々学びですね。

 

行動を決めること


私が小学校1年生のころ、爪を噛む癖がありました。
親や学校の先生に、やめなさいって言われても
なかなかその癖が治らずにいた頃。

爪はかんじゃだめです~


幼馴染の子の家で遊んでいた時、ふとその子のお兄ちゃんの手が目に移りました。
その手の爪は本来ある長さの半分しかなくて、
上には指のお肉が盛り上がっている状態でした。
もう時効だと思うので言いますが、その時わたしそれを見て


気持ち悪い

って思ったんですよね。

こんな爪になりたくないーっ
って。

そしたらその日から爪を噛む癖はすっかりなくなり
今でも爪は綺麗な形のままわたしの指先にあります。

今でもこの時の記憶は鮮明に覚えているほど、衝撃だったのかもしれません。
こんなふとしたことがきっかけで人は変わるものです。
あとはどれほどアンテナをはれるかどうか、なのかなぁ。って。

私たちの未来は、今なにを選ぶかで決まってきます。
いつまでも、好きなことで好きな人と好きな時間をすごしたいなら
自分が健康で、幸せでなくて何ができるというのでしょうか?

もっともっとあなたの身体に興味をもってもらいたい、
あなた自身の優先順位を高めてもらいたい。

それを伝えていくのが課題なことがより鮮明になったすごく良い時間だったし
どうやったら伝わるのかもっともっと私は世の中にアンテナを張らなければ…と
反省をした1日でもありました。

 

新しい出会いと見えた課題

歯スティバルへ運営として参加させてもらうと決めたら、
なんとみなさんの前でお話しする機会に恵まれて。
私や相棒がどんな想いや決意で活動しているのか伝えられました。

さらにその想いに賛同してくださる方がいて、
興味を持ってくださった方はいっぱいいて。
「幸せだ〜!」と思えたのも、ご縁とそれを逃さなかった決断の結果です。

巡り会えた皆さんに感謝、感謝。

心からありがとうございます。

講演の際に相槌を絶妙に打ってくれた村本さん(@yoichimuramoto)
とっても助けられました〜!!
ありがとうございました!

そして、言葉にして想いをアウトプットしたら
改めて見えた課題もあり…!
伝え方ちゃんと見極めて、インプットもアウトプットも抜かりなく!

以上、歯スティバルに参加させてもらって感じたことのまとめでした。
結果備忘録になってすみません…(´-ω-`)

今回のご縁で繋がれた方たちと、また面白いことができるように
日々レベルアップできるように精進します。
今後とも、みなさんどうぞよろしくです~!!!

 

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