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【BBC】免疫力を整える〜実践編〜

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こんにちは、きむらみほ(@mihoo176)です!
前回の記事で“免疫力を整える”ことについて触れていきました。
免疫に深く関わる自律神経を整えることで、
私たちの身体が楽にそして自由に活動できるようになる
きっかけにして頂けたら嬉しいです。

自律神経と免疫力の関わりは前回の記事でご紹介しました。
▼「免疫力を整える」の記事はコチラ 

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今回は実践編と称し、日常生活の中でトライして頂きやすいものを
ピックアップしました。
みんなで元気に冬を乗り切りましょう!

 

整えるあれこれ

自律神経を整える方法といっても非常に多くのものがあります。
そもそも、私たちの身体は無意識に調整できているのが
本来の姿であることは忘れてはいけません。
ですが何かが原因で、その調整がうまくいかなくなってしまったり、
バランスを取ることが難しくなってしまう場合があります。
一番大切なことは、その「なぜ?」を見つけることです。

無理をきかせるために調整するのではなく、
自分自身を見つめなおして、自分そのものを大事にするための
選択の一つとして利用してくださいね。


1:腸の表情と、食事のタイミング

人間の発達の段階で、
私たちは受精卵から細胞分裂を繰り返して様々な器官を作っていきます。

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現在の私たちの表情筋となった細胞は、
もともとは腸の細胞と同じだと言われています。
以前こちらのブログでも腸は感情と密に繋がっているんだとお伝えしました。
まさに、ここでも繋がってくるんです。

私たちの表情が強張ればこわばるほど、
腸の活動も抑制されてしまう…ということです。
そして腸の中には腸内細菌や、セロトニンを代表するホルモンも多く存在します。
つまり自律神経を整えるために腸に気を配る、ということは
私たちの健康にとても意味のあることなのではないかと提案したいです。

▼腸と感情の関係についての記事はこちら

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そしてもう一つ、腸は役割として代表的な3つの活動をしています。
①食物の摂取・消化
②栄養の吸収・利用
③排泄
これらは体内時計に合わせて約6時間ごとのサイクルで活動していると言われます。

なので食事をしてから6時間の間隔を開けながら食事をとると、
吸収▶︎消化▶︎排泄のサイクルが整ってきやすい、というわけですね。
24時間全体で考えるとどのタイミングによりどの機能が働いているのか…
という話はあれど、“6時間”というサイクルで調整するのはおススメです。

生活リズムがどうしても昼夜逆転してしまうお仕事の方も、
まずは食事のタイミングに気をつけるだけでも調整は可能ですので、おためしあれ。

2:ガムを噛む

日常生活編でご紹介しやすいのがこれ。


とくに日頃緊張しがちで、なかなか身体も心も
休めることが難しくなってしまっている方は意識してみるといいと思います。
ガムを噛むことで副交感神経のスイッチを入れやすくして、
自律神経のバランスを整えることが目的です。

なぜガムを噛むことがいいのか?というと

・リズム運動で身体を動かす
・唾液の分泌を促す

大きな理由はこの2つ。

一定のリズムで続く運動は副交感神経を刺激してくれます。
激しい運動である必要も、汗をたくさん書く必要もないのです。
咀嚼という運動を利用して、整えるということができちゃいます。
そして咀嚼をすることで、口の中の乾燥を防ぐことができます。
さらに唾液は消化に必要不可欠です。
交感神経が緊張していると唾液の分泌も減ってきますよ…
みなさんの口の中は乾燥していませんか?

 

鋭い方はお気づきかもしれませんが、ガムを噛むことが良いということは
食べ物をよく噛んで飲み込む、ということも同様に大事な生活習慣です。

 

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3:起きたら光をあびる

目が覚めたら、できるだけ日光を浴びるようにしましょう。
直接出れなくてもいいんです。窓際にいってカーテンを開けるその時間、
30秒でもいいから日光を感じてください。

日光はホルモン(体内時計)を調整するにはもってこいですが、
それ以外にも私たち細胞にとってエネルギーとなる大事な要素です。

私たちは年を重ねるにつれ、
体内でのエネルギー代謝が有酸素系に変わっていくのが理想的です。
つまり、酸素を使って身体を動かすシステムが整っていることが大事。

有酸素系代謝機構を担っている細胞がミトコンドリアです。
ミトコンドリア光合成が必要です。
食べるものや睡眠、細胞を作る要素は数え切れないほどありますが
その中に陽の光があるということもお忘れなきを!

 

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そしてもちろん、身体のしくみを運動で整えていくことも可能です。
徒手療法や運動療法で日常生活の工夫の効果が高まる可能性が期待できます。
自分に合った、続けやすくて楽しい方法で心も身体も元気にしてください。

 

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