KAKULOG

“きっかけ作りの専門家” がお届けする、 心のことや、身体のこと。 「自分を知ることが人生を豊かにする」 を伝えるために活動しています。 慢性疼痛や生活動作/パフォーマンス改善のヒントが、 このブログで見つかりますように。 自分の核をぶらさずに 確実にヒントになる情報を 書きたいように書く そんなKAKULOG(カクログ)です。

racisa PRJ

 

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先日参加させてもらったイベントを書き残します!
今回のこの企画は、2018年度『働きがいのある会社ランキング』で1位に輝いた

 

gCストーリー株式会社様

gc-story.com

が立ち上げた、自分らしい幸せを追求するコミュニティです。

 

最新のAERAにも会社の取り組み記事が掲載されているようです!
いま波に乗りまくっている企業様。

 

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企業様HPより

 

実際にお邪魔した際にも社内の雰囲気は暖かく、
みなさん仲良しなのが伝わってきました!

 

そんな素敵企業様の開催したイベントにお邪魔してきましたので、
ご紹介させていただきます!

 

目次

 

 

 

「racisa PRJ」とは?

Facebookページより抜粋)

gCストーリーが持っている『自分らしさを大切にしながら幸せになる
という考え方に共感してもらえたみなさんと新しいコミュニティを作り、
参加者全員でどんどん幸せになろう!というプロジェクトです。
イメージ的には20歳~35歳くらいの女性のみなさんと、
一緒に新しいコミュニティを育てていきたいと思っています。

 

活動の目的

Facebookページより抜粋)

初めはgCストーリー女性からの発信や、セミナーやワークショップを開催します。
参加者が楽しめるイベントなども企画しています。
将来的には参加メンバーでイベントを立ち上げたり、
プロジェクトを立ち上げたりしたいと思っています!
良質なコミュニティに参加していると、影響を受けて成長し、
幸せ度が高まると言われています。
このFBグループにgC女性のインスタやnoteも共有しますので、
コミュニティの雰囲気を感じていただき、いいなと思ったら是非参加してください。ゆっくりと幸せなコミュニティを一緒に作っていきましょう!

 

9月11日イベントでは…

この日が記念すべき初イベントだったこのプロジェクト。
今回は

 

“ストレスフリーな人間関係をつくるためのたったひとつの秘訣”

 

ということで、自分を知る、相手を知るということの大切さを
ワークを通じて感じる貴重な2時間でした!

 

個性認知学といわれる分野の考え方を基に、
自分と相手の違いを知る、良さを知るというなんともポジティブな内容で
社会で生きていく中で遭遇するさまざまな葛藤に対処する選択肢のひとつとして
ぜひとも活用していきたいなぁと、終始楽しく過ごしました。
内容に関しては、別の機会にまたまとめます( ^ω^ )

 

自分と相手の間にある関係をより良く、ときには改善が必要なときに、
いかに広い視野で受け入れることができるかがポイントで、
その感覚を養うことが人生をもっとハッピーにすごす為のヒントになりそうです。

 

このPRJ、今後もメンバーは募っていくと聞いていますので、
興味がある方はコミュニティに参加して見てください♩

 

「自分らしさ」の追求

 

生まれてから誰しもが、少なからず人との関係に悩んだ経験があると思いますが、
人のことは良くも悪くもいろんなところが目に付くし、気になるものです。
そこで考えたいのが、自分のことを上手に説明できるのか?ということ。

 

きっと自分の本質が理解できずにいると、相手に対して自分がどうしたいのか、
どんなコミュニケーションをとろうとしてるのかが不鮮明になってきて、
結果すれ違いが生まれてしまうのだと思います。 

 

自分がどんな性質をもっているのか、そして相手はどんな性質をもっているのか
それらを理解することが、自他共に受け入れることを可能にしてくれます。
その土台が気付けたらきっと「自分らしく」が楽しめるようになる気がします。

 

選択できる自分でいること

 

以前私もブログでこんな記事を書かせて頂きましたが、
これまでの話はまさにここでの「刺激に対する反応」の話とリンクしますよね。

 

 

www.cohplus.com

 

 

たとえば仮に得意ではない相手と
なんらかの理由で時間を共にすることになったとして、
その人の一挙一動が自分にとっての刺激になるわけですが、
その刺激に対して感情のままに

「むかつく!」
とか

「わかんない!」

反応していたら、うまくいくものもいかなくなります。

 

その際、刺激と反応の間にいかにスペースを入れられるかが
KEYになってくるのですが、今回のこの個別認識学を知っていれば
むむっ?!と感じることがあったとしても

 

「いや待てよ、この人はこのタイプだから本当はこう感じていて
いまの発言(行動)をしたんじゃないかな…?」

 

と思考を巡らせることができます。
この“想像する”という間が、まさに刺激への“反応スペース”です。

 

相手に対して、どんな対応をとるのか、どう理解を示すのかも、
自分の選択次第です。
自分の常識は相手の非常識…ということを念頭においておくと
視野がぐーんと広がりますね。

 

そしてその選択がポジティブにできるように習慣化することが
巡り巡って自分の幸せとなって返ってくる。

 

そう考えると、“自分を知る”ということはずっと続いていく旅ですし
その手段も様々です。

 

ひとつヒントとして、「自らの身体を知る」ということも
心を見つめ直すきっかけになりえるということをお伝えして
今日は締めくくります。

 

今回イベントに招いてくれた、私のよき理解者であり、友人に大感謝。
この場を借りて、ありがとう♡

 

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